お知らせ

東京新聞に掲載されました(2021年3月23日)

東日本大震災から10年「落ちても安全な天井材」開発

日商インターライフが取り組むSDGs(持続可能な開発目標)活動が東京新聞に掲載されました(2021年3月23日)

2015年から、段ボール製造会社「山田ダンボール」(中央区)と開発を進めております。

開発のきっかけは東日本大震災。国土交通省によると、震災では2千ヶ所以上の「つり天井」が落下。首都圏では、九段会館(千代田区)やミューザ川崎シンフォニー・ホール(川崎市)などの天井が落ちました。そこで、「落下しても安全な軽い天井材の開発」に取り組み、山田ダンボールが手掛けている「燃えにくい段ボールに着目。」プロジェクトチームを発足。重さは石膏ボードの1/10の840g。厚さは1/3の4mm。法律で三段階ある建材の防火性能の2番目にあたる「準不燃」の認定を取得。現在、防火性能がより高い「不燃」の認定取得に向けて改良中です。ショッピングモールや銀行、学校等での使用を想定しております。

掲載サイトはこちらです。東京新聞TOKYO Web⇒https://www.tokyo-np.co.jp/article/93092

※写真はイメージです。


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