実績紹介

次世代型 簡易止水板 フロード・ガードF 

毎年激化する水による被害への対策は万全でしょうか?

気象庁の資料によりますと「前例のない」水害が発生する例が増加しております。
日本の年平均気温は、100年あたり1.19℃の割合で上昇しています。また、猛烈な雨(1時間降水量80mm以上の雨)の年間発生回数も、増加しています。
地球温暖化の進行に伴って、大雨や短時間に降る強い雨の頻度はさらに増加すると予測されており、台風や豪雨による風水害・土砂災害発生リスクが高まっています。

内閣府の防災情報サイトでも気候変動による水害の増加やゲリラ豪雨の増加等がデータで確認され警戒を呼びかけております。詳細はこちら

また、国土交通省からの情報、水害レポート2020においても同様に
近年、時間雨量50mmを上回る短時間降雨の発生件数が増加 また、総雨量1,000mm以上の雨も頻発する等、雨の降り方が 局地化・集中化・激甚化”との傾向が確認できます。詳細はこちら

実際にこの日本においても皆さん体感レベルで水害、ゲリラ豪雨、台風による被害が増加している事は日々の生活の中で感じているかと思います。

簡易型止水板 更に進化したフロード・ガードF

そこで、突発性のゲリラ豪雨発生時にも迅速に対応できる簡易型止水板、《フロード・ガードF》をご案内させて頂きます。
水害の被害の約60%は床下浸水と言われております。従来型の土嚢では準備・運搬・設置に人手と時間がかかり迅速な対応が難しいのが現状です。
《フロード・ガードF》では準備・運搬・設置の簡素化をはかりました。女性1名でも設置可能でありながらその設置速度や止水対象の施設条件への対応力などを考慮しますと止水効果は従来型の土嚢を凌ぐものが御座います。

フロード・ガードF 凝縮された止水の技術

なんと言っても繰り返し使える利便性も高くコストパフォーマンスにも優れており
既に多くの公共施設、商業施設、オフィス、倉庫等で採用されており日々その認知度も高まっております。

止水板自体も常に改良を加えており新型も出ており止水力も高くなっております。底面部にかかる水圧で本体を固定し、背面と底面部に設けたU字加工により水流の圧力を分散させます。更に隙間への漏水を防ぐ為にフロード・ガードFではW止水として耐久性の高いスポンジと止水ゴムを配置し洪水初期にも漏水を大幅に軽減させます。

フロード・ガードF 防災製品等推奨マークの取得

その製品価値は一般社団法人防災安全協会第23回防災製品等推奨品審査会において、簡易型止水板の”Flood Guard F”が・防災必要性・安全性・機能性の評点をクリアし認証されました。

フロード・ガードF 簡単に設置出来て強固な止水力を実現

従来品は接続する場合、上部ソケットに上部フックをはめ込み横にスライドさせる必要があります。簡単な構造なのですが、緊急時に設置するには少々手間取ることがありました。 そこで、Flood Guard F はフック式を採用。 スライド式に比べ初見の方でも接続方法が理解可能で、容易に設置できます。 また、接続強度も各段にアップすることに成功しました。

ゲリラ豪雨などの緊急時、止水板の設置時間は被害の大きさに影響します。そして設置の正確さも要求されます。 Flood Guard F は本体の両端に凸を設け、接続する2台の凸部を重ねることで、簡単に真っすぐに接続できます。 従来品より接続強度もアップしており、強風でも外れる心配がありません。 

フロード・ガードF 
浸水しやすい壁際をフッティングーバーで大幅に改善

フロード・ガードF 
多種多彩な接続パーツで場所を選ばない止水効果が期待出来ます。

ゲリラ豪雨などの緊急時、止水板の設置時間は被害の大きさに影響します。そして設置の正確さも要求されます。 Flood Guard F は簡単に真っすぐに接続できます。そして、直線の入口だけでなく湾曲した入口部分にも対応しております。外側への湾曲、内側への湾曲にも対応する多種多彩なパーツで様々な場所への対応を可能にしました。 


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