実績紹介

次世代型 簡易止水板 フロード・ガードF 

■更新日 2021/12/16

毎年激化する水による被害への対策は万全でしょうか?

気象庁の資料によりますと「前例のない」水害が発生する例が増加しております。
日本の年平均気温は、100年あたり1.19℃の割合で上昇しています。また、猛烈な雨(1時間降水量80mm以上の雨)の年間発生回数も、増加しています。
地球温暖化の進行に伴って、大雨や短時間に降る強い雨の頻度はさらに増加すると予測されており、台風や豪雨による風水害・土砂災害発生リスクが高まっています。

内閣府の防災情報サイトでも気候変動による水害の増加やゲリラ豪雨の増加等がデータで確認され警戒を呼びかけております。詳細はこちら

また、国土交通省からの情報、水害レポート2020においても同様に
近年、時間雨量50mmを上回る短時間降雨の発生件数が増加 また、総雨量1,000mm以上の雨も頻発する等、雨の降り方が 局地化・集中化・激甚化”との傾向が確認できます。詳細はこちら

実際にこの日本においても皆さん体感レベルで水害、ゲリラ豪雨、台風による被害が増加している事は日々の生活の中で感じているかと思います。

簡易型止水板 更に進化したフロード・ガードF

そこで、突発性のゲリラ豪雨発生時にも迅速に対応できる簡易型止水板、《フロード・ガードF》をご案内させて頂きます。
水害の被害の約60%は床下浸水と言われております。従来型の土嚢では準備・運搬・設置に人手と時間がかかり迅速な対応が難しいのが現状です。
《フロード・ガードF》では準備・運搬・設置の簡素化をはかりました。 《フロード・ガードF》 では女性1名でも設置可能でありながらその設置速度や止水対象の施設条件への対応力などを考慮しますと止水効果は従来型の土嚢を凌ぐものが御座います。様々な水害・漏水・浸水・ゲリラ豪雨・多風などの災害に対応しておりますます注目が集まっております。

フロード・ガードF 凝縮された止水の技術

《フロード・ガードF》 は、なんと言っても繰り返し使える利便性も高くコストパフォーマンスにも優れており
既に多くの公共施設、商業施設、オフィス、倉庫等で採用されており日々その認知度も高まっております。

止水板自体も常に改良を加えており新型も出ており止水力も高くなっております。底面部にかかる水圧で本体を固定し、背面と底面部に設けたU字加工により水流の圧力を分散させます。更に隙間への漏水を防ぐ為にフロード・ガードFではW止水として耐久性の高いスポンジと止水ゴムを配置し洪水初期にも漏水を大幅に軽減させます。底面アンカー部分には高摩擦テープを備えており本体のずれを防止致します。 これらにより様々な水害・漏水・浸水・ゲリラ豪雨・多風などの災害に対応しておりますます注目が集まっております。

フロード・ガードF 
防災製品等推奨マークの取得

<フロード・ガードF>のその製品価値は一般社団法人防災安全協会第23回防災製品等推奨品審査会において、簡易型止水板の”Flood Guard F”が・防災必要性・安全性・機能性の評点をクリアし認証されました。浸水・漏水を防ぐ様々な工夫を施した改良版 の<フロード・ガードF> は従来モデルよりも更に止水力が向上しており 一般社団法人防災安全協会第23回防災製品等推奨品審査会 でも高い評価を受けております。

フロード・ガードF 簡単に設置出来て強固な止水力を実現

従来品は接続する場合、上部ソケットに上部フックをはめ込み横にスライドさせる必要があります。簡単な構造なのですが、緊急時に設置するには少々手間取ることがありました。 そこで、 <フロード・ガードF> Flood Guard F はフック式を採用。 スライド式に比べ初見の方でも接続方法が理解可能で、容易に設置できます。 また、接続強度も各段にアップすることに成功しました。

ゲリラ豪雨などの緊急時、止水板の設置時間は被害の大きさに影響します。そして設置の正確さも要求されます。 Flood Guard F は本体の両端に凸を設け、接続する2台の凸部を重ねることで、簡単に真っすぐに接続できます。 従来品より接続強度もアップしており、強風でも外れる心配がありません。 

<フロード・ガードF> では、女性1名でも対応できるように様々な工夫が施されております。是非とも実際の商品をお手取って確認して頂きたいと思います。各種フックや接続部分の凹凸などの効果で誰でも簡単に強度のある止水板の連結作業が可能になります。 これらにより様々な水害・漏水・浸水・ゲリラ豪雨・多風などの災害に対応しておりますます注目が集まっております。

フロード・ガードF 
浸水しやすい壁際をフッティングーバーで大幅に改善

浸水・漏水を防ぐ技術が多数練りこまれております。例えば、背面と地面でテンションをかけていく為の工夫があります。壁際は漏水しやすい場所の1つです。フロード・ガードFでは従来品の三角形から四角形に変更し、多くの壁や柱に対応しました。そして写真でわかる通り『フィッティングバー』を採用する事で今まで以上に地面と壁に強く圧力をかけながら密着させる事で止水力を更に高めております。

そして更に止水力を高める為に止水専用のゴムシートも追加させております。サイドガードと本体の接続部からの漏水対策は筐体自体のデザインを変更させる事でほぼゼロに抑える事も出来ました。これらの工夫により漏水量は劇的に減少させる事が可能になりました。

フロード・ガードF 
多種多彩な接続パーツで場所を選ばない止水効果が期待出来ます。

ゲリラ豪雨などの緊急時、止水板の設置時間は被害の大きさに影響します。そして設置の正確さも要求されます。 Flood Guard F は簡単に真っすぐに接続できます。そして、直線の入口だけでなく湾曲した入口部分にも対応しております。外側への湾曲、内側への湾曲にも対応する多種多彩なパーツで様々な場所への対応を可能にしました。 これらにより様々な水害・漏水・浸水・ゲリラ豪雨・多風などの災害に対応しておりますます注目が集まっております。  


簡易型止水板フロードガード 正規代理店 
株式会社 日商インターライフ(内装工事事業) 企業サイトはこちらから

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株式会社日商インターライフ 
営業開発本部 営業推進部 ストアプロモーション課 
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